
トランスペアレンシー・ジャパン(TI-J)は、国際的に汚職・腐敗防止のために活動するNGOトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency
International; TI) の日本チャプタ(支部)です。詳しくはTI-Jの活動を記したリーフレット(2008年度10月現在)やTI-Jの活動のページをご覧ください。
What's new TI-J情報(更新された内容をさらに知りたい場合はここをクリック)


「デーリー東北」(デーリー東北新聞社)の2009年12月8日(日刊)コラム「天鐘」蘭に「国際腐敗防止の日」と合わせて、TI-Jの選ぶ10大汚職・腐敗ニュースの紹介記事が掲載されました。その記事はこちら(コピーライト:デーリー東北新聞社。記事はデーリー東北新聞社の提供・掲載許可を受けてウェブにアップしています。)
TI-Jはtwitter(英語)で更新サービスを始めました。URLはhttp://twitter.com/ti_jです。興味のある方はぜひ登録お願いいたします。
TI-Jは2009年12月9日、「TI-Jが選ぶ2009年の10大汚職腐敗ニュース」を発表しました。理事長からのメッセージ&解説も合わせてお読みください。
TI-Jは2009年12月3日、「国連腐敗防止条約(UNCAC)の批准についての提言」を内閣総理大臣、外務大臣向けに提出しました。
TIは2009年世界の腐敗認識指数(CPI=Corruption
Perceptions Index)を発表しました。プレスリリース(邦訳)、解説文および理事長ご挨拶とスコア一覧(英文)、世界の腐敗認識マップ 2009(at the Tranparency International Hompage)
トランスペアレンシー・インターナショナルは2009年3月に基本政策(Policy Position)として「コーポレートガバナンス」を発表しました。その原文と翻訳を掲載します(翻訳協力者 Y.T)。
トランスペアレンシー・ジャパン(TI-J)は、麗澤大学の梅田徹教授が科研費を受けて実施したfacilitation payment の実態調査を踏まえ、
この度、7月21日(火)に下記の通りシンポジウムを開催いたします。多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。詳細はこちら。
トランスペアレンシー・インターナショナルは2009年6月23日、OECD条約の実施状況の報告書を発表しました。これに関する新聞発表記事を掲載します。その報告書のこちら。
TI-Jは2008年度年報第五号を発表しました。年報はPDFファイルで作成されておりますので、Adobe Acrobat Readerが必要です。年報はこちら。
2009年6月3日、本部現地時間午前10時に、腐敗防止の国際NGOトランスペアレンシー・インターナショナル(略称;TI、本部ベルリン)が「世界腐敗バロメーター2009」(Global Corruption Barometer: GCB)を発表しました。日本語によるプレスリリースの翻訳はこちら。参考資料(表:英文)はこちら。TIの原文サイト
TI-Jは2009年1月8日朝、スリランカのコロンボ郊外で、政府の汚職を追及していたジャーナリストラサンサ・ビクラマトウンガ氏の暗殺に関して、1月10日、在日スリランカ大使に対して、同国政府が速やかに事件の真相究明し、犯人を逮捕するように求める要望書(英文)を提出しました。日本語による声明文の要約はこちら。英文の要望書はこちら。
TIは2008年度版贈賄指数(Bribery Payers Index)を発表いたしました。TI-Jからのプレスリリースの日本語翻訳版はこちら。その概略はこちら。
TI-Jは「TI-Jが選ぶ2008年の10大汚職腐敗ニュース」を発表しました。
1995年からの世界の腐敗認識指数はここ
TIは2008年世界の腐敗認識指数(CPI=Corruption
Perceptions Index)を発表しました(日本語訳)。
解説文はこちらCPIのデータソース(英文)とスコア(英文)。
世界の腐敗認識マップ 2008(黄色に近いほどスコアはよく、赤はCPIのスコアが悪い:クリックで拡大版地図(画像)が見れます。
TIはG8 アカウンタビリティレポートを歓迎するというコメントを出しました。その日本語訳はこちら
TIは、G8の第二のプログレスレポートを発表しました。そのプレスリリースの日本語訳はこちら
TI-Jの梅田徹副理事長がTIが発表したOECD 外国公務員贈賄防止条約の実施に関する2008 年度の『プログレス・レポート』についてNHKよりインタビューを受けました。ニュース動画はNHKのページ、「海外汚職の摘発 日本は不十分」で見れます。
TI-Jは2007年度年報第四号を発表しました。年報はPDFファイルで作成されておりますので、Adobe Acrobat Readerが必要です。年報はこちら。
OECD 外国公務員贈賄防止条約の実施に関する2008 年度の『プログレス・レポート』をTIが発表しました。そのプレスリリースの日本語版はこちら。
4月23日から2日間、京都市国際交流会館でCivil G8 dialogue(G8対話集会)がG8サミットNGOフォーラムの主催で開催されました。二日目24日には6つの分科会が開催されましたが、TI−Jはその内の一つ「Anti-corruption」を主催し、その結果をG8シェルパとの対話集会に報告いたしました。報告内容はここ。
TI-Jは「贈収賄防止のためのビジネス原則」の日本語翻訳および、インドネシア、バリ島で行われた第3回国連腐敗防止締約国会議の最終日(2月1日)にTIが出した声明の日本語訳を掲載します。
TI-Jは国際協力機構(JICA)と共催で、2008年2月26日(火)〜3月2日(日)まで、「開発協力と汚職・腐敗防止」のパネル展を開催いたします。3月1日(土)に「汚職・腐敗防止活動の国際的展開」というタイトルで、シンポジウムを行います。詳細はこちらのパンフレットをご照覧ください。
TI-Jは「TI-Jが選ぶ2007年の10大汚職腐敗ニュース」の補足資料として、菅原秀氏による「公僕であることを忘れた人々」(月刊公評08年1月号より転載許可済)を掲載。さらに、TI-Jは国際NGOであるGlobal IntegrityのGlobal Integrity Report 2007の日本のレポート作成の協力をいたしました。
また日本での汚職/腐敗追放を啓発するために、2003年から毎年、その年の「10大汚職」を発表しています。
●TI-J選、過去の10大腐敗疑惑事件
●TI-J年報(過去アーカイヴ)
なおトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency
International; TI) では、国際腐敗防止デーにちなんで世界腐敗バロメーターも発表しています。
(TI世界腐敗バロメータの日本語の意味)
その2004年における世界腐敗バロメータの日本語によるプレス発表とその概要の解説を
参考にご紹介しておきます。
●そのほか、TI-Jに関する情報リンク集


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