
トランスペアレンシー・ジャパン(TI-J)は、国際的に汚職・腐敗防止のために活動するNGOトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency
International; TI) の日本チャプタ(支部)です。それぞれの活動は、TIの活動やTI-Jの活動のページをご覧ください。
What's new TI-J情報(更新された内容をさらに知りたい場合はここをクリック)


TI-Jは3月24日に事務所を移転いたしました。
TI-Jは「贈収賄防止のためのビジネス原則」の日本語翻訳および、インドネシア、バリ島で行われた第3回国連腐敗防止締約国会議の最終日(2月1日)にTIが出した声明の日本語訳を掲載します。
TI-Jは国際協力機構(JICA)と共催で、2008年2月26日(火)〜3月2日(日)まで、「開発協力と汚職・腐敗防止」のパネル展を開催いたします。3月1日(土)に「汚職・腐敗防止活動の国際的展開」というタイトルで、シンポジウムを行います。詳細はこちらのパンフレットをご照覧ください。
TI-Jは「TI-Jが選ぶ2007年の10大汚職腐敗ニュース」の補足資料として、菅原秀氏による「公僕であることを忘れた人々」(月刊公評08年1月号より転載許可済)を掲載。さらに、TI-Jは国際NGOであるGlobal IntegrityのGlobal Integrity Report 2007の日本のレポート作成の協力をいたしました。
TI-Jは洞爺湖G8サミットに向けて、2008年1月8日に河野外務審議官(ジャパンG8シェルパ)宛てにTIからの要請文書を提出しました(英文:TI代表ユゲット・ラベル名による)。それと同時に、G8洞爺湖サミットに向けてのTIおよびTI-Jの活動関連情報ページを作りました。
TI-Jは「TI-Jが選ぶ2007年の10大汚職腐敗ニュース」を発表しました
TIは2007年度世界腐敗バロメーター(GCB=Global Corruption Barometor 2007)を発表しました。
TIの原文サイト
左の写真をクリックするとポスターが表示されます。 1995年からの世界の腐敗認識指数はここ
TIは2007年世界の腐敗認識指数(CPI=Corruption
Perceptions Index)を発表しました。
腐敗認識指数(CPI)に関する解説はこちら(ちなみに日本は去年の17位から変わらず)
各国の腐敗認識指数(CPI)ランキング(英文)
TIの原文サイト
世界の腐敗認識マップ(黄色に近いほどよくて、赤黒いのはよくない:クリックで地図が拡大)
TI-JおよびTIは日本のNational
Integrity System(NIS:国の誠実性システム)についての研究を発表
(日本の社会の腐敗の現状とその要因、防止対策などを海外に紹介:日本語版)
その発表にあたり 日本も含む各国のNISについての調査報告(英文)
TIは主要輸出国30カ国の2006年贈賄指数(BPI=Bribery
Payment Index)を発表(その新聞発表の記事) その贈賄指数の解説
また日本での汚職/腐敗追放を啓発するために、2003年から毎年、その年の「10大汚職」を発表しています。
●TI-J選、過去の10大腐敗疑惑事件
●TI-J年報(過去アーカイヴ)
なおトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency
International; TI) では、国際腐敗防止デーにちなんで世界腐敗バロメーターも発表しています。
(TI世界腐敗バロメータの日本語の意味)
その2004年における世界腐敗バロメータの日本語によるプレス発表とその概要の解説を
参考にご紹介しておきます。
●そのほか、TI-Jに関する情報リンク集

●エグゼクティブ・サーチ・パートナーズ株式会社はTI-Jの賛助会員です。

トランスペアレンシー・ジャパン
理事長: 黒田 達郎 事務局長: 石井 陽一
〒160-0011 東京都新宿区若葉1−10 大洋ビル5A
TEL.03-5368-1691 FAX.03-5368-1692 E-mail:
information@ti-j.org
場所はNPO 情報公開市民センターと同じです。
since 2003.5.21